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ドッグトレーナーになる方法と資格

愛犬飼育管理士の資格について

愛犬飼育管理士の資格について

ドッグトレーナーに関連する資格のひとつとして、ぜひトライしてみたいのが「愛犬飼育管理士」です。

愛犬飼育管理士はJKC(ジャパン ケネル クラブ)が認定するドッグトレーニングに関係の深い資格で、自治体によっては動物取扱業者登録の際に資格要件のひとつとしているところもあります。

次に、この愛犬飼育管理士の資格について詳しく紹介していきます。

JKC(ジャパン ケネル クラブ)とは

JKC(ジャパン ケネル クラブ)は1949年に社団法人全日本警備犬協会として設立された団体です。

第二次世界大戦後に日本に欧米の文化が入ってくると同時に、アメリカなどからは多岐にわたる洋犬種が国内にもたらされました。

ところが当時は日本に犬の血統を証明したり、犬種を登録する団体がなかったため、犬の健全な繁殖に大きな妨げが起こってしまったのです。

この状況を改善しようと起ち上げられたのがJKC(ジャパン ケネル クラブ)です。

JKC(ジャパン ケネル クラブ)は日本における犬種の認定やスタンダードの指定、血統書の発行などとともに、ドッグショーやドッグトレーニングの公認資格試験と認定を行なっています。

愛犬飼育管理士の資格

愛犬飼育管理士はJKCが認定する犬の訓練に関する資格です。

この資格を取得するには、「JKC愛犬飼育管理士」の講習を受けたのち筆記試験に合格すると取得することができます。

講習は日本各地で開催されており、同クラブが発行する講習会テキスト(愛犬飼育管理士教本)を土台に実施されています。

講習会から筆記試験までを含めた時間は約7時間程度とされていますので、早ければ約1日で資格取得が可能となるでしょう。

講習会を受講するだけならJKCの会員登録は不要ですが、愛犬飼育管理士の資格を得るためには会員登録が必要となります。

ただし、JKCは国内有数の犬関連の団体のひとつですので、入会しておいても損にはならないといわれています。

愛犬飼育管理士について

愛犬飼育管理士はドッグトレーナーになりたい人だけでなく、動物を取扱う仕事をしたい人にも適した資格です。

JKC愛犬飼育管理士の主な講習内容は、「犬の飼育管理」や「繁殖」、「犬学」、「動物愛護法」などとなっています。

この講座はプロを目指す人や動物取扱業者登録に役立つ資格であるだけでなく、我が家の愛犬飼育の参考にしたい人まで幅広く受講している人気の講座です。

もし興味があるなら、いちど詳細をチェックしてみるといいかもしれません。

ドッグトレーナーの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ドッグトレーナーの資格について知りたい!
  • とりあえずトレーナーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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