menu

ドッグトレーナーになる方法と資格

家庭犬のしつけ!ドッグトレーナーの仕事内容

家庭犬のしつけ!ドッグトレーナーの仕事内容

ドッグトレーナーの仕事は、一般的には「犬のしつけをすること」というように単純に捉えられています。

しかし、具体的にどんなことをするのかという点は意外に知られていません。

ここでは家庭犬のドッグトレーナーの主な仕事内容について紹介していきます。

ドッグトレーナーの仕事について

家庭で飼われている犬は主としてペットが多く、なかには番犬的な役割を兼ねている犬もいます。

愛玩犬であれ番犬的な位置付けであれ、何のトレーニングもしつけもしなければ犬は野放しのまま成長してしまいます。

それを「可愛いから」といった理由だけで放置しておくと、いつかは飼い主の手に負えない犬となってしまうでしょう。

ドッグトレーナーは家庭犬に基本的な訓練としつけを施すことで、犬と人間が幸福に共存できるようにお手伝いをしていきます。

ドッグトレーナーの仕事内容とは

ドッグトレーナーの主な仕事は「犬の訓練としつけ」です。

次に、家庭犬のドッグトレーニングの仕事内容について挙げていきましょう。

トレーニング対象の犬の状態を観察
ドッグトレーナーは訓練やトレーニング対象となる犬の現状を観察します。

今、対象となる犬のしつけはどの段階までできているのか、訓練が必要な項目や要素を判断してどんなトレーニングを行なうかを計画します。

飼い主や家族とのミーティング
家庭犬の訓練やしつけはドッグトレーナーが勝手に判断して実施できるものではありません。

対象となる犬の飼い主や家族から聞き取りを行ない、犬の良い点・悪い点・現状での問題点などをリサーチします。

さらに、飼い主や家族が対象となる犬に何を望んでいるのかなどの希望を聞き、話合いを行ないながら必要となるトレーニング内容を決めていきます。

対象となる犬のトレーニング
トレーニング計画が決定したら、実地に犬のトレーニングを開始します。

その内容は対象となる犬によって異なりますが、基本的なマナーを中心に飼い主の希望に添いながら訓練を進めていきます。

すでに基本的な訓練やしつけができている犬なら、さらに一段階上のトレーニングを行なうこともあります。

飼い主へのレクチャー
ドッグトレーナーは常に対象となる犬とともに過ごせるわけではありません。

そこで、犬の飼い主や家族に対してトレーニングやしつけに関するレクチャーを行ない、生活のなかで継続的に犬にしつけを施せるように知識やスキルを提供します。

また、犬の飼い主や家族からの質問などがあれば可能な範囲でアドバイスを行なうこともあります。

ドッグトレーナーの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ドッグトレーナーの資格について知りたい!
  • とりあえずトレーナーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ドッグトレーナーへの第一歩を踏み出すためにやる事!

関連記事