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ドッグトレーナーになる方法と資格

ドッグトレーナーが扱う大型犬の種類

ドッグトレーナーが扱う大型犬の種類

ここではドッグトレーナーがよく扱う大型犬の種類について紹介します。

大型犬は条件の整った家庭でしか飼えないという特徴があります。

もし大型犬を飼うならキチンとしたドッグトレーナーについて訓練を行なう必要が出てくるでしょう。

では、次にドッグトレーナーがよく扱う大型犬を挙げていきましょう。

アイリッシュセッター(Irish Setter)

アイルランドを原産国とする最も古いセッター種の大型犬です。

エレガントで洗練された容姿もあり多くのファンを持つアイリッシュセッターですが、かつては鳥猟犬として活躍していた時代もありました。

アイリッシュセッターは明るくユーモアあふれる性質で、子供に対しても温和に接するため家庭のペットとしても適しています。

ただし、もともとは猟犬であり、運動や訓練が不十分であると短気になったり興奮することがあるので注意が必要です。

ゴールデンレトリバー(Golden Retriever)

イギリスを原産国とし、イングランドやスコットランドでゲーム猟用に用いられてきた大型犬です。

ゴールデンレトリバーの名前の通り、黄金色に輝く毛並みが美しいという特徴があります。

服従コンテストでチャンピオン犬を輩出した犬種でもあり、飼い主に対して従順で愛情深い性質を持っています。

おとなしく優しい性質のため比較的飼いやすくはありますが、あくまで猟犬であった歴史を持っていることを忘れないでしっかりとしたしつけを行ないましょう。

しつけやドッグトレーニングだけでなく、毎日の運動も欠かさず行なってください。

ジャーマンシェパード(German Shepherd)

ドイツを原産国とし、牧羊犬として長らく使われてきた歴史を持つ大型犬です。

ジャーマンシェパードは19世紀にはドイツ陸軍で軍用犬としても用いられていたほど賢い犬で、現在でも警察犬・麻薬探知犬・災害救助犬として大活躍しています。

ルックスは多少怖いようなイメージがありますが、性質は意外にも内気で家族にのみ心を許すようなところもあります。

ただし、しっかりしたドッグトレーニングをしないで飼うということになると、周囲の人々に恐怖心を持たれることもありますので注意が必要でしょう。

シベリアンハスキー(Siberian Husky)

ロシアを原産国とし、北東アジア遊牧民のソリ引きなどに用いられてきた大型犬です。

シベリア地域の地図作成にはこの犬がソリ引きなどで活躍しました。

りりしく逞しい容姿の犬ではありますが、子供と遊ぶのも大好きという一面も持っています。

性質は勇気と忍耐力にあふれ、飼い主には従順になつきます。

しっかりしたドッグトレーニングを行なって大切に飼いたい犬です。

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