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ドッグトレーナーになる方法と資格

ドッグトレーナーが扱う中型犬の種類

ドッグトレーナーが扱う中型犬の種類

ドッグトレーナーは想像以上に多岐にわたる犬の訓練を行ないます。

犬の個体による違いはもとより、犬種やサイズによってもトレーニング方法は異なってくるわけです。

ここでは家庭犬のドッグトレーナーがよく扱う小型犬の種類について紹介します。

アメリカン・コッカースパニエル(American Cocker Spaniel)

アメリカン・コッカースパニエルはその名の通りアメリカを原産国とする中型犬です。

この犬はセターやスパニエルの子孫で、ほかにもイングリッシュ・コッカースパニエルなどがいます。

このアメリカン・コッカースパニエルの性質は愛情深く温和であり、もの覚えもいいので比較的しつけは難しくはありません。

ただし、子犬の時代に甘やかしてしまうと大人になってから困ることがあるので注意してください。

紀州犬(Kishu Inu)

日本の和歌山県を原作とする狩猟犬が紀州犬です。

紀州犬は我が国では紀元前からイノシシ猟などに利用されてきました。

中型犬ではありますが骨格・筋肉ともに発達し、狩猟犬ならではの俊敏な動きやスピードでは定評があります。

知らない人間に対しては警戒心が強いながらも、飼い主に対しては強い忠誠心を持つ犬としても知られています。

ご主人には従順な犬ですので、愛情をもってしっかりしつけてあげましょう。

シャーペイ(Shar-Pei)

愛らしくユーモラスな容姿で大人気の中型犬です。

シャーペイは中国を原産とする犬で、チベタン・マスティフを祖先としているのではないかと考えられています。

アメリカでは人気のペットで、ユニークな外見が愛される由縁といえましょう。

シャーペイの性質は明るく冷静沈着で、意外にも独立心が強いという特徴があります。

子供と遊ぶのが大好きな犬が、きちんとしつけをして飼ってあげることが大切です。

ブルテリア(Bull Terrier)

ブルテリアはイギリスを原産国とする中型犬です。

19世紀にイングリッシュテリアとブルドックを掛け合わせて生まれたとされるブルテリアですが、そのユーモラスが容姿とは裏腹に闘犬としての一面も持ち合わせています。

その後、闘犬が禁止されたことなどもあり、ブルテリアはファッショナブルなペットとして人気を博すようになりました。

ブルテリアの性質は飼い主に対する忠誠心が強いということと、人間にとてもよくなつくということです。

ただし、もともとは闘犬ですので、きちんとしたドッグトレーナーが必要なことはいうまでもありません。

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